Compositor: Miura Seiji
たとえせかいのすべてがこぼんだとしても
きみがそこにいれば
かこくなげんじつきりさいて
かぜのようにかけぬける
ゆくてをさえぎるくらやみを
ともとともにいざつらぬきましょう
とわのちかいをわかちあったひから
きみだけにいのちをささげてた
こころひそかにもえるはなひとひら
はしりだすゆうきにそえて
たとえどんなさだめがまちうけていても
つないだてをはなさないどこまでもたたかう
いつかゆめにえがいたひかりのばしょもとめて
さあやまないあらしのなかへ
きずなあついきずな抱いて
しずかなけついたたえためは
おなじのぞみうつしだす
すずのねみたいなそのこえで
きずつくわたしはふるいたつでしょう
あらそいつかれくずれおちそうでも
やすらぎににげたくはないから
おもいをとげるせつなむかえるまで
とどまるなんてできない
もしもかなしみのあめふりそそいだって
ゆるぎなくさきほこるたましいまでけがせない
きみのそのほほえみがせなかをおしてくれる
さあみはてぬくもまのさきへ
つばさたけるつばさひろげて
いつかまいちるのならば
うまれかわってもきみとおなじときを
たとえどんなさだめがまちうけていても
きざんだちかいわすれないどこまでもたたかう
いつかゆめにえがいたひかりのばしょもとめて
さあやまないあらしのなかへ
きずなあついきずな抱いて